統合セキュアメールアプライアンス向けの次世代OSを発表(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2026.06.04(木)

統合セキュアメールアプライアンス向けの次世代OSを発表(フォーティネット)

フォーティネットジャパンは、FortiMail統合セキュアメールアプライアンス向けの次世代オペレーティングシステム「FortiMail 5.0 OS」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
FortiMail統合セキュアメールアプライアンス
FortiMail統合セキュアメールアプライアンス 全 2 枚 拡大写真
フォーティネットジャパン株式会社は4月4日、FortiMail統合セキュアメールアプライアンス向けの次世代オペレーティングシステム「FortiMail 5.0 OS」を発表した。MSSP/ISP/企業向けの新OSには、FortiMailの既存機能に加え、グループウェア機能、包括的なWebフィルタリングやコンテンツ保護の機能など、重要なセキュリティ機能が搭載されている。またFortiMail 5.0には、ファイアウォール、VPN、不正侵入検知/防御システム(IPS)を超えてセキュリティ ポートフォリオの拡大を検討しているMSSPのために設計された機能強化も含まれている。

FortiMail独自のアーキテクチャにより、リアルタイムでの検査およびブロックの機能が提供されるため、メールの脅威を阻止し、リソースへの影響を(通常は接続レベルにおいて)最小限にとどめる。また、宛先メールサーバが使用可能な場合のメールのキューイングが不要になる。これにより、競合ソリューションと比較して、パフォーマンスが大幅に向上したとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 横浜DeNAベイスターズ日本一優勝パレード2024 支援者情報が漏えいした可能性 ~ CAMPFIRE への不正アクセス

    横浜DeNAベイスターズ日本一優勝パレード2024 支援者情報が漏えいした可能性 ~ CAMPFIRE への不正アクセス

  2. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  3. Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

    Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

  4. DMARCポリシーは reject を推奨 ~「フィッシング対策ガイドライン 2026年度版」公開

    DMARCポリシーは reject を推奨 ~「フィッシング対策ガイドライン 2026年度版」公開

  5. データはパスワードで保護 ~ 関市の学校で図書管理システム用パソコンのバックアップデータを保存していた USBメモリ紛失

    データはパスワードで保護 ~ 関市の学校で図書管理システム用パソコンのバックアップデータを保存していた USBメモリ紛失

ランキングをもっと見る
PageTop