統合セキュアメールアプライアンス向けの次世代OSを発表(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

統合セキュアメールアプライアンス向けの次世代OSを発表(フォーティネット)

フォーティネットジャパンは、FortiMail統合セキュアメールアプライアンス向けの次世代オペレーティングシステム「FortiMail 5.0 OS」を発表した。

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FortiMail統合セキュアメールアプライアンス
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フォーティネットジャパン株式会社は4月4日、FortiMail統合セキュアメールアプライアンス向けの次世代オペレーティングシステム「FortiMail 5.0 OS」を発表した。MSSP/ISP/企業向けの新OSには、FortiMailの既存機能に加え、グループウェア機能、包括的なWebフィルタリングやコンテンツ保護の機能など、重要なセキュリティ機能が搭載されている。またFortiMail 5.0には、ファイアウォール、VPN、不正侵入検知/防御システム(IPS)を超えてセキュリティ ポートフォリオの拡大を検討しているMSSPのために設計された機能強化も含まれている。

FortiMail独自のアーキテクチャにより、リアルタイムでの検査およびブロックの機能が提供されるため、メールの脅威を阻止し、リソースへの影響を(通常は接続レベルにおいて)最小限にとどめる。また、宛先メールサーバが使用可能な場合のメールのキューイングが不要になる。これにより、競合ソリューションと比較して、パフォーマンスが大幅に向上したとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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