セキュリティ情報の事前通知、4月は「緊急」2件を含む9件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.05.16(土)

セキュリティ情報の事前通知、4月は「緊急」2件を含む9件を予定(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2013年4月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は4月10日で、9件のパッチ公開を予定している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
4月10日に予定されているセキュリティ情報
4月10日に予定されているセキュリティ情報 全 1 枚 拡大写真
日本マイクロソフト株式会社は4月5日、2013年4月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は4月10日で、9件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが2件、「重要」のものが7件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft Windows、Internet Explorerとなっている。

「重要」では、Microsoft Windows、Microsoft Office、Microsoftサーバソフトウェア、Microsoftセキュリティソフトウェアが影響を受けるとしている。脆弱性の影響は、「緊急」の2件がリモートコード実行、「重要」の5件が特権の昇格、各1件が情報漏えい、サービス拒否となっている。なお、これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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