セキュリティ情報の事前通知、4月は「緊急」2件を含む9件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.09.14(月)

セキュリティ情報の事前通知、4月は「緊急」2件を含む9件を予定(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2013年4月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は4月10日で、9件のパッチ公開を予定している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
4月10日に予定されているセキュリティ情報
4月10日に予定されているセキュリティ情報 全 1 枚 拡大写真
日本マイクロソフト株式会社は4月5日、2013年4月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は4月10日で、9件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが2件、「重要」のものが7件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft Windows、Internet Explorerとなっている。

「重要」では、Microsoft Windows、Microsoft Office、Microsoftサーバソフトウェア、Microsoftセキュリティソフトウェアが影響を受けるとしている。脆弱性の影響は、「緊急」の2件がリモートコード実行、「重要」の5件が特権の昇格、各1件が情報漏えい、サービス拒否となっている。なお、これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  2. 通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

    通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

  3. S&J「My SOC 365 サービス」に Microsoft Azure と Microsoft Purview を監視対象に追加

    S&J「My SOC 365 サービス」に Microsoft Azure と Microsoft Purview を監視対象に追加

  4. バグバウンティの破綻を防ぐ「カナリア」と自動検証メカニズム

    バグバウンティの破綻を防ぐ「カナリア」と自動検証メカニズム

  5. いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

    いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

ランキングをもっと見る
PageTop