「BYOD検疫導入・運用サービス」の提供開始、ネットワーク通信から接続されたスマートデバイスやPCなどの端末をすべて把握可能に(ソフトバンク・テクノロジー) | ScanNetSecurity
2026.08.03(月)

「BYOD検疫導入・運用サービス」の提供開始、ネットワーク通信から接続されたスマートデバイスやPCなどの端末をすべて把握可能に(ソフトバンク・テクノロジー)

 ソフトバンク・テクノロジーは23日、BYOD(Bring your own device、私物端末の業務利用)をより強固なセキュリティで安全に利用できる、“BYOD検疫導入・運用サービス”の提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
BYOD検疫運用サービスのイメージ図
BYOD検疫運用サービスのイメージ図 全 3 枚 拡大写真
 ソフトバンク・テクノロジーは23日、BYOD(Bring your own device、私物端末の業務利用)をより強固なセキュリティで安全に利用できる、“BYOD検疫導入・運用サービス”の提供を開始した。

 このBYOD検疫導入・運用サービスは、不正通信や不正端末の検知などを可能にする製品「CounterACT(カウンターアクト)」の導入と、導入後のCounterACTの運用および監視を行うサービスとなる。CounterACTを導入することで、管理者が設定したセキュリティ状況を基に、ポリシーに違反するPCの自動検知を行い、エージェントレスで不正端末の検疫が可能となる。インターネットワームや不正アクセスの自動検知による防御も可能。これにより、ネットワーク通信から接続されたスマートデバイスやPCなどの端末をすべて把握できるようになる。

 ソフトバンク・テクノロジーでは、一般的なリモートアクセスからの運用サービスに加えて、ファームウェアの更新や、Mac製品への対応などオプション選択が可能な運用サービスメニューを提供する。機器費用を除いたCounterACT導入サービスの参考価格は、180万円~(【構成例】検疫拠点数:1拠点、検疫端末数:1,000端末、ポリシー策定数:10個)、またリモート運用・保守対応・検疫アラートを含めた運用サービスメニューの価格は、月額34万円~となる予定。

SBテクノロジー、BYODの検疫を実施するサービスを提供開始……不正通信や不正端末を検知

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. GMOペイメントゲートウェイ元従業員が無断で別会社を設立し日本ゲームカード株式会社と契約、懲戒解雇処分に

    GMOペイメントゲートウェイ元従業員が無断で別会社を設立し日本ゲームカード株式会社と契約、懲戒解雇処分に

  2. 個人情報を無断で持ち出し 不正競争防止法違反容疑で逮捕

    個人情報を無断で持ち出し 不正競争防止法違反容疑で逮捕

  3. アフラック「新がん保険」「スーパーがん保険」「スーパーがん保険Vタイプ」加入者情報漏えい、1月7日に外部業者に不正アクセス

    アフラック「新がん保険」「スーパーがん保険」「スーパーがん保険Vタイプ」加入者情報漏えい、1月7日に外部業者に不正アクセス

  4. 東京都が無料で中小企業のセキュリティを支援「経営層向けサイバー攻撃対応演習」「標的型攻撃メール訓練」「ネットワーク構成図作成」の 3 コース

    東京都が無料で中小企業のセキュリティを支援「経営層向けサイバー攻撃対応演習」「標的型攻撃メール訓練」「ネットワーク構成図作成」の 3 コース

  5. 不正アクセス クレカ詐欺、脅迫 セクハラ 人事書類閲覧 ~ 25歳県庁職員 懲戒免職・氏名公表(愛媛県)

    不正アクセス クレカ詐欺、脅迫 セクハラ 人事書類閲覧 ~ 25歳県庁職員 懲戒免職・氏名公表(愛媛県)

ランキングをもっと見る
PageTop