Android向け「i-フィルター」にアプリ警告など5つの機能を追加(デジタルアーツ) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

Android向け「i-フィルター」にアプリ警告など5つの機能を追加(デジタルアーツ)

デジタルアーツは、Android搭載スマートフォン用Webフィルタリングアプリ「i-フィルター for Android」に新機能を追加した。

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「アプリ警告機能」の表示画面(イメージ)
「アプリ警告機能」の表示画面(イメージ) 全 1 枚 拡大写真
デジタルアーツ株式会社は7月2日、Android搭載スマートフォン用Webフィルタリングアプリ「i-フィルター for Android」に新機能を追加したと発表した。本アプリの利用料金は、年額3,780円あるいは月額315円。既存ユーザは同日よりアップデートが可能。新たに搭載された機能は、端末内のデータが流出するなどの恐れがあるアプリの起動時に警告が表示される「アプリ警告機能」や、アプリをカテゴリごとにフィルタリングできるシステム「アプリフィルタリング」など5種類。

「アプリ警告機能」は、スマートフォンにインストールしたアプリを起動する際に、そのアプリにどのような危険性があるかを4つのアイコンと説明で表示し、利用前の注意を促す機能。いずれかもしくは複数に該当する場合に、画面に表示される。これにより、どのような危険性があるアプリなのかを理解した上で、利用するかしないかを事前に判断できる。このほか、曜日、時間帯ごとの端末利用を制限する「端末の利用時間制限」、通話の発着信履歴の把握が可能な「通話発着信履歴」、利用者の位置情報の把握が可能な「位置情報履歴」が追加された。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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