デジタルアーツと富士通BSCが法人向けMDMで協業(デジタルアーツ、富士通BSC) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

デジタルアーツと富士通BSCが法人向けMDMで協業(デジタルアーツ、富士通BSC)

デジタルアーツは富士通BSCと法人向けスマートデバイスのMDMにおいて協業し、富士通BSCが展開する「FENCE-Mobile RemoteManager」のオプションメニューとしてデジタルアーツの「i-FILTER ブラウザー」を10月より提供開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「FENCE-Mobile RemoteManager(MDM)」のサイト
「FENCE-Mobile RemoteManager(MDM)」のサイト 全 1 枚 拡大写真
デジタルアーツ株式会社は8月20日、株式会社富士通ビー・エス・シー(富士通BSC)と法人向けスマートデバイスのMDMにおいて協業し、富士通BSCが展開するスマートデバイス向けセキュリティ管理サービス「FENCE-Mobile RemoteManager」のオプションメニューとしてデジタルアーツのWebフィルタリングサービス「i-FILTER ブラウザー」を10月より提供開始すると発表した。

デジタルアーツが「FENCE-Mobile RemoteManager」のオプションとして提供する「i-FILTER ブラウザー」は、企業で利用するスマートデバイスが外部のインターネットなどにアクセスする際に、企業にとってマルウェア感染または情報漏えいの危険性を持った有害サイトへの接続を防止するほか、従業員の私的利用を抑制することで業務効率を向上させるWebフィルタリング機能、およびそのWebサイト閲覧ログの管理・レポート機能を搭載している。これにより「FENCE-Mobile RemoteManager」のユーザに対して、従来以上にスマートフォンにおけるセキュアな環境の提供が可能になる。また「FENCE-Mobile RemoteManager」では、「i-FILTER ブラウザー」の提供により、企業におけるスマートデバイスに対するセキュリティのニーズをより高い次元で満たすだけでなく、安価な価格設定により企業におけるコスト削減に対するニーズにも寄与するとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop