非正規の「Microsoft Office」に注意喚起、ウイルスが混入しているケースも(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.09.13(日)

非正規の「Microsoft Office」に注意喚起、ウイルスが混入しているケースも(日本マイクロソフト)

 日本マイクロソフトは10月7日、非正規の「Microsoft Office」に注意するよう呼びかけるページを公開した。非正規品によるトラブルに巻き込まれないように、代表的な被害例、非正規品の見分け方、正規の購入方法などを紹介している。

脆弱性と脅威 脅威動向
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 日本マイクロソフトは10月7日、非正規の「Microsoft Office」に注意するよう呼びかけるページを公開した。非正規品によるトラブルに巻き込まれないように、代表的な被害例、非正規品の見分け方、正規の購入方法などを紹介している。

 それによると最近、非正規品のOfficeを購入したユーザーから「インストールできない」「認証できない」といった問い合わせが急増しているという。非正規品は、悪質な業者により実際には利用できないプロダクト キーをセットにしたものや、日本国内では認証できない他国語版のものがほとんどで、ウイルスが混入しているケースもあるとのこと。

 極端に安い価格で販売されている場合に注意するとともに、企業向けの「Office Professional Plus」、日本未発売の「Office Home and Student」「Office 365 Home Premium」が販売されている場合も要注意だ。また、Office Personal 2013、Office Home & Business 2013、Office Professional 2013にはメディアが添付されておらず、インターネット上からイメージをダウンロードしてインストールするようになっており、メディアが添付されているものは、すべて非正規品または偽物ということになる。

非正規の「Microsoft Office」でトラブル……日本MSが注意喚起

《冨岡晶@RBB TODAY》

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