RSA の重要人物が語る「匿名性はプライバシーの敵だ」~結局のところ、RSA と NSA は一文字しか違わない(The Register) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

RSA の重要人物が語る「匿名性はプライバシーの敵だ」~結局のところ、RSA と NSA は一文字しか違わない(The Register)

「Art の見解は、プライバシーに対する米国と欧州の姿勢の違いをも強調している。EUは市民の権利を土台としており、オンラインでプライバシーの権利が行使されることを望んでいる。だが米国は、すでにプライバシーをめぐる戦いに敗れたと考えている」

国際 TheRegister
【RSA Europe 2013】RSA 会長 Art Coviello によると、匿名性に対する偏執的な忠誠心がプライバシーを脅かしているのだという。

匿名性は、攻撃者に「発見や告発のリスク」を与えぬまま「我々のネットワークを自由に支配させる」ものであるため、それは「プライバシーの敵」だと Coviello は唱えている。

「セキュリティとプライバシーとを繁栄させるには、信頼できるインターネット商取引の環境下で、それらを磁石の両極のように配置することが不可欠だ」と、EMC のセキュリティ部門の長は RSA Conference Europe で参加者たちに語った…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

    翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

ランキングをもっと見る
PageTop