RSA の重要人物が語る「匿名性はプライバシーの敵だ」~結局のところ、RSA と NSA は一文字しか違わない(The Register) | ScanNetSecurity
2026.09.25(金)

RSA の重要人物が語る「匿名性はプライバシーの敵だ」~結局のところ、RSA と NSA は一文字しか違わない(The Register)

「Art の見解は、プライバシーに対する米国と欧州の姿勢の違いをも強調している。EUは市民の権利を土台としており、オンラインでプライバシーの権利が行使されることを望んでいる。だが米国は、すでにプライバシーをめぐる戦いに敗れたと考えている」

国際 TheRegister
【RSA Europe 2013】RSA 会長 Art Coviello によると、匿名性に対する偏執的な忠誠心がプライバシーを脅かしているのだという。

匿名性は、攻撃者に「発見や告発のリスク」を与えぬまま「我々のネットワークを自由に支配させる」ものであるため、それは「プライバシーの敵」だと Coviello は唱えている。

「セキュリティとプライバシーとを繁栄させるには、信頼できるインターネット商取引の環境下で、それらを磁石の両極のように配置することが不可欠だ」と、EMC のセキュリティ部門の長は RSA Conference Europe で参加者たちに語った…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ロート製薬のシステムに不正アクセス

    ロート製薬のシステムに不正アクセス

  2. 「西武 旅するレストラン 『52 席の至福』」予約サイトで予約関連情報の一部が漏えい

    「西武 旅するレストラン 『52 席の至福』」予約サイトで予約関連情報の一部が漏えい

  3. 関西学院大学で学生の個人情報が閲覧可能な状態に、非常勤講師が外部SNSサービス「hyocom」を利用

    関西学院大学で学生の個人情報が閲覧可能な状態に、非常勤講師が外部SNSサービス「hyocom」を利用

  4. 「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス、データベースに保存されていた内容を精査し漏えいの可能性がある情報を確定

    「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス、データベースに保存されていた内容を精査し漏えいの可能性がある情報を確定

  5. 実例を元に標的型攻撃メールの見分け方と対応を紹介(IPA)

    実例を元に標的型攻撃メールの見分け方と対応を紹介(IPA)

ランキングをもっと見る
PageTop