Black Hat USAでハッキングツール展示を行った日本人エンジニアが登壇(マクニカネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.06.03(水)

Black Hat USAでハッキングツール展示を行った日本人エンジニアが登壇(マクニカネットワークス)

マクニカネットワークスと東洋経済新報社の共催による「経営者と情報システム部門のための戦略的サイバーセキュリティセミナー」が、11月26日および12月10日に東京で開催される。

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マクニカネットワークス株式会社と東洋経済新報社の共催による「経営者と情報システム部門のための戦略的サイバーセキュリティセミナー」が、11月26日および12月10日に東京で開催される。

本セミナーは、経営者・経営企画部門を対象に、戦略的なセキュリティ投資を考察する「マネジメントトラック」と、情報システム部門を対象に、攻撃者視点からサイバー攻撃の現状と最新のセキュリティ対策を実装レベルで考察する「テクニカルトラック」に分かれる。

11月26日、12月10日とも内容は共通。テクニカルトラックは13時00分から17時20分まで、マネジメントトラックは14時10分から17時20分まで。会場は東京都千代田区のベルサール九段、定員はマネジメントトラックが100名、テクニカルトラックが200名。参加費は無料となっている。申し込みはセミナーのWebサイトから。なお、12月3日には大阪、12月4日には名古屋でも開催される。

本セミナーでは、Black Hat USA 2013 で、自作のボットツールの展示を行った、マクニカネットワークス株式会社 セキュリティ研究センター 主任技師の凌 翔太氏の講演「インテリジェンス駆動型セキュリティ」も行われる予定。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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