当社が「軍用レベル」で暗号化したメールを解読できた方に、当社の 5 %の株を譲渡します~ハンガリーのスタートアップ企業は、斬新なバグチェックシステムの導入を試みる(The Register) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

当社が「軍用レベル」で暗号化したメールを解読できた方に、当社の 5 %の株を譲渡します~ハンガリーのスタートアップ企業は、斬新なバグチェックシステムの導入を試みる(The Register)

それは売名行為として面白いアイディアだ。だが The Register としては一つ
指摘したい。もしもあなたが暗号化の解読に成功したなら、それを販売しよう
としている会社の株を持ちたいと願うだろうか?

国際 TheRegister
近年、脆弱性テストは一般的なもので、一部の企業にとっては楽なビジネスとなっている。だが、あるハンガリーの企業は、同社のメール暗号化システムを解くことに成功した人物に、異例の報酬――同社の 5 %の株式――を申し出ている。

急成長を遂げているスタートアップ企業の MySecureZone は、メール、インスタントメッセージ、VoIP、VPN トラフィックのためのブラウザベースの暗号化システムを 22 か月かけて構築してきた。同社はそのシステムが「防弾仕様」だと主張している…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

    翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

ランキングをもっと見る
PageTop