22.9%の人が歩きスマホ中の事故または怪我の経験あり、「歩きスマホに関する実態調査」の結果を発表(MMD研究所) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

22.9%の人が歩きスマホ中の事故または怪我の経験あり、「歩きスマホに関する実態調査」の結果を発表(MMD研究所)

 MMD研究所は11月19日、「歩きスマホに関する実態調査」の結果を発表した。調査期間は11月13日~11月15日で、スマートフォンユーザー(18歳以上)の男女558人から回答を得た。

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歩きスマホ中の事故または怪我の経験
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 MMD研究所は11月19日、「歩きスマホに関する実態調査」の結果を発表した。調査期間は11月13日~11月15日で、スマートフォンユーザー(18歳以上)の男女558人から回答を得た。

 まず全ユーザーに「スマートフォンへの依存度」を聞いたところ、「依存していると思う」14.2%、「やや依存していると思う」34.4%となり、あわせてほぼ半数の48.6%がスマートフォンに「依存している」と回答した。最も依存度が高かったのは20代で、「依存していると思う」が29.5%、「やや依存していると思う」が35.2%とで、合わせて64.7%となった。

 次に、「歩きスマホ」の経験の有無を聞いたところ、「日常的に操作している」21.1%、「時々操作している」36.0%、「ほとんど操作しない」30.1%となり、あわせて87.2%の人が「歩きスマホ」経験者。「歩きスマホでしていること」のトップは「メール」が59.8%で、「通話」41.1%を上回っている。画面を見ない通話と違い、画面を見ながらの操作となるメールは、より危険度が高いと言える。

 また、「日常的に歩きスマホをしている」とした人に、「歩きスマホ中の事故または怪我の経験」を聞くと、22.9%の人が「経験がある」と回答している。

 全員(スマートフォン所有者558人)に、「歩きスマホをしている人に対して迷惑だと感じたことがあるか」と聞くと、「迷惑だと思う」33.2%、「時々迷惑だと思う」45.0%となり、あわせて78.2%の人が迷惑だと感じていた。「規制や罰則の必要性」については、「必要がある」42.3%、「必要はない」25.1%、「どちらともいえない」32.6%で、ほぼ三分する形となった。

歩きスマホ、5人に1人が事故か怪我……スマホユーザーから見ても「迷惑」8割

《冨岡晶@RBB TODAY》

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