Kaspersky「Stuxnet はロシアの原子力発電所に伝染した」~状況が変わりつつあるイランへの攻撃、そこには意図せぬ別の被害者が(The Register) | ScanNetSecurity
2026.08.17(月)

Kaspersky「Stuxnet はロシアの原子力発電所に伝染した」~状況が変わりつつあるイランへの攻撃、そこには意図せぬ別の被害者が(The Register)

この「攻撃的なテクノロジー」の原因を作ったスパイたちは、彼らがマルウェアを野に放ったことによって引き起こされた「意図せぬ結果」のことを理解していない、と彼はそのスピーチの中で主張した。

国際 TheRegister
Eugene Kaspersky によると、イランの核施設を破壊するために米国とイスラエルで共同開発されてきたと考えられている悪名高きマルウェア Stuxnet は、ロシアの原子力発電所へ混乱を引き起こすことにも貢献したという。

The Kaspersky Lab の創設者(編集部註:Eugene Kaspersky)は、某発電所で働いている彼の「友人」から、その発電所の内部ネットワークが「ひどく Stuxnet に感染している」というメッセージを受け取ったと述べている。その内部ネットワークは、インターネットから遮断された状態であった…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  2. 連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

    連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

  3. 兵庫県「さわやか提案箱」の提案者92人の個人情報が閲覧可能に ~ 公文書公開のPDF作成手順に誤り

    兵庫県「さわやか提案箱」の提案者92人の個人情報が閲覧可能に ~ 公文書公開のPDF作成手順に誤り

  4. イエラエと Flatt のエンジニアが参加するチーム Blue Water が DEF CON 34 CTF Finals でついに世界 1 位獲得

    イエラエと Flatt のエンジニアが参加するチーム Blue Water が DEF CON 34 CTF Finals でついに世界 1 位獲得

  5. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

ランキングをもっと見る
PageTop