クラウド型の企業向けエンドポイント製品を発表、クラウドも今後の軸に(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.10.29(木)

クラウド型の企業向けエンドポイント製品を発表、クラウドも今後の軸に(ソフォス)

ソフォスは、同社初となるクラウド型の企業向けエンドポイントセキュリティソリューション「Sophos Cloud Endpoint」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「機能をクラウドに集約することで、一元的なセキュリティポリシー配布と監視を実現する」ソフォス社 シニアセキュリティアドバイザー チェスター・ウィズニウスキ氏
「機能をクラウドに集約することで、一元的なセキュリティポリシー配布と監視を実現する」ソフォス社 シニアセキュリティアドバイザー チェスター・ウィズニウスキ氏 全 4 枚 拡大写真
ソフォス株式会社は12月4日、同社初となるクラウド型の企業向けエンドポイントセキュリティソリューション「Sophos Cloud Endpoint」を発表した。利用料金は、1ユーザあたり年間2,665円(100ユーザの場合)。なお、30日間の無償評価版も同日より提供開始している。またソフォスは、クラウドベースの全体的なセキュリティソリューションの総称として「Sophos Cloud」を軸とし、クラウドベースのセキュリティソリューションを随時リリースしていく予定だという。

「Sophos Cloud Endpoint」には、WindowsとMac OS Xに対応するマルウェア脅威対策機能「Sophos Anti-Virus」、(定義ファイル反映前の最新のマルウェアかどうかをリアルタイムで確認する「Sophos Live Anti-Virus」、(SophosLabsが管理するクラウド上の悪質なURLリストをリアルタイムで確認する「Sophos Live Web Filtering」、デバイス制御を行う「デバイスコントロール」、クラウド型集中管理ツール「Management Console」(2014年夏に日本語化予定)が含まれている。

《麻生裕一》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 釧路市が市立小中学校の学習用端末の管理運用を委託しているポータスにランサムウェア攻撃

    釧路市が市立小中学校の学習用端末の管理運用を委託しているポータスにランサムウェア攻撃

  2. JFEケミカルに不正アクセス、データの不正取得が判明

    JFEケミカルに不正アクセス、データの不正取得が判明

  3. 「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

    「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

  4. 製薬企業向けサービス「MR君」へ不正アクセス、一部の医師会員と製薬企業の担当者に関する情報が漏えい

    製薬企業向けサービス「MR君」へ不正アクセス、一部の医師会員と製薬企業の担当者に関する情報が漏えい

  5. リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

    リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop