「NagiosQL」にXSSの脆弱性、パッチの適用を(JVN) | ScanNetSecurity
2026.04.21(火)

「NagiosQL」にXSSの脆弱性、パッチの適用を(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、NagiosQLが提供する「NagiosQL」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
NagiosQLによるサポート情報
NagiosQLによるサポート情報 全 1 枚 拡大写真
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月6日、NagiosQLが提供する「NagiosQL」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「NagiosQL 3.2 Service Pack 2 およびそれ以前のバージョン」には、txtSearchパラメータ処理の問題が原因でXSSの脆弱性(CVE-2013-6039)が存在する。この脆弱性が悪用されると、ユーザのWebブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに対応するパッチを適用するよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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