CODAから提供される海外著作権侵害サイト情報をフィルタリングに反映(デジタルアーツ、CODA) | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

CODAから提供される海外著作権侵害サイト情報をフィルタリングに反映(デジタルアーツ、CODA)

デジタルアーツはCODAと連携し、海外の著作権侵害サイトへの日本からのアクセスを抑止する対策に協力すると発表した。

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デジタルアーツによる発表
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デジタルアーツ株式会社は1月27日、一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)と連携し、海外の著作権侵害サイトへの日本からのアクセスを抑止する対策に協力すると発表した。CODAは、音楽、映画、アニメ、放送番組、ゲームなどの日本コンテンツ産業の海外展開の促進と、日本コンテンツ産業が一致協力して海外における海賊版対策の実行とを行う組織。今回の連携は、同法人が東アジア地域での日本コンテンツの権利保護活動を進める中で、現地政府機関に摘発要請を行う一方、情報セキュリティ関連企業と連携し、日本国内での侵害サイトへのアクセスを抑止する取り組みを2013年12月から開始したことによるもの。

同社は各種機関との連携を強化しており、昨年9月に大阪府警察本部と12月に警察庁と、それぞれ偽サイト被害拡大防止対策に協力する協定を締結し、Webフィルタリングのデータベースに反映して、被害拡大防止に務めている。CODAから提供される海外著作権侵害サイト情報は、前述の偽サイト情報と同様に、同社のWebフィルタリングソフトである企業・官公庁向け「i-FILTER」「i-FILTER ブラウザー&クラウド」、および家庭向け「i-フィルター」のデータベースの「違法ソフト・反社会行為」のカテゴリに随時反映する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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