CODAから提供される海外著作権侵害サイト情報をフィルタリングに反映(デジタルアーツ、CODA)
デジタルアーツはCODAと連携し、海外の著作権侵害サイトへの日本からのアクセスを抑止する対策に協力すると発表した。
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業界動向
同社は各種機関との連携を強化しており、昨年9月に大阪府警察本部と12月に警察庁と、それぞれ偽サイト被害拡大防止対策に協力する協定を締結し、Webフィルタリングのデータベースに反映して、被害拡大防止に務めている。CODAから提供される海外著作権侵害サイト情報は、前述の偽サイト情報と同様に、同社のWebフィルタリングソフトである企業・官公庁向け「i-FILTER」「i-FILTER ブラウザー&クラウド」、および家庭向け「i-フィルター」のデータベースの「違法ソフト・反社会行為」のカテゴリに随時反映する。
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