ポータブルナビ用ソフトの海賊版をオークションで販売した男性を送致(ACCS)
ACCSによると、埼玉県警生活安全企画課生活安全特別捜査隊と西入間署は、著作権者に無断でポータブルナビゲーション用ソフトの海賊版を販売していた埼玉県鶴ヶ島市の無職男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
インシデント・事故
インシデント・情報漏えい
男性は2013年5月、インターネットオークションを通じ、ポータブルカーナビゲーション「navi-tv DSN600」に格納された株式会社ゼンリンが著作権を有する地図データベースが複製されたmicroSDカード計2枚を、東京都の男性他1名に対し計7,980円で販売していた。2013年8月に、著作権者から相談を受けたACCSが埼玉県警に相談したことが端緒だという。
関連記事
この記事の写真
/
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
宇宙は聖域ではない ~ 衛星軌道上を時速 2 万キロで飛ぶデバイスにパッチ適用を迫る 地球ではありふれた脆弱性
-
東海大学委託先 東海ソフト開発へのランサムウェア攻撃、漏えいの対象者数は最大で延べ 193,118 人に
-
サーバに英語で「ネットワークは暗号化した」~ 西山製作所にランサムウェア攻撃
-
Symantec と Carbon Black が蓄積した攻撃事例を教師データとしてインシデントにおける次の一手を予測 ~ Broadcom ESG が語る AI 駆動型セキュリティの現在地PR
-
高校生が自作フィッシングサイトで1,270万円詐取、女子大学生になりすました男子中学生がロマンス詐欺288万円 ほか ~ 警察庁 少年非行の統計資料公開
