ネット上のいじめや犯罪、出会い系・有害情報などから子どもを守るWebサービスがTwitterに対応(エースチャイルド)
エースチャイルドは3月7日、ネット上のいじめや犯罪、出会い系・有害情報などから子どもを守るWebサービス「Filii(フィリー)」について、Twitterに対応するとともに、β版の無償提供を開始した。
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「Filii」は、子ども自身に許可してもらうことで、子どものSNSアカウントデータの自動収集・分析を行い、危険を検知するサービス。保護者自身を分析対象として試用することも可能。従来はFacebookのみが分析対象だったが、今回あらたにTwitterが加わった。
会員ページの[分析対象者の管理]から、子どもにTwitterデータのアクセス許可依頼を行い、承認されると、データの分析が行われる。分析されるのは、Twitterのフォロー/フォロワー、ツイート内容、ダイレクトメッセージにおけるいじめ、出会い系、犯罪行為、犯罪被害、有害情報など。
新機能として、注目を集めそうなツイートを自動で判別し、リアルタイムに追跡することもできる。子どもが投稿した発言(ツイート)を分析し、注目を集める可能性があると判断した場合にアラートを通知し、以降のツイートに関する他ユーザーの反応を追跡する。注目度の変化をリアルタイムに計測し、リツイート数、伝わった人数など、そのツイートが拡散されていく度合いを示すデータを、グラフなどで確認できる。
子どもを守るサービス「Filii」、Twitterに対応……ツイートをリアルタイム追跡
《冨岡晶@RBB TODAY》
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