学校やPTA団体向けにインターネットに関する子どもとのルールづくりの例を紹介(JISPA) | ScanNetSecurity
2026.09.05(土)

学校やPTA団体向けにインターネットに関する子どもとのルールづくりの例を紹介(JISPA)

 安心ネットづくり促進協議会(JISPA)は、「『ソーシャルメディアガイドライン』づくりのすすめ」をホームページで公開、学校やPTA団体、教育関連機関向けに、インターネットに関する子どもとのルールづくりの例を紹介している。

製品・サービス・業界動向 業界動向
「ソーシャルメディアガイドライン」 作成例(学校から中高生へ)
「ソーシャルメディアガイドライン」 作成例(学校から中高生へ) 全 2 枚 拡大写真
 安心ネットづくり促進協議会(JISPA)は、「『ソーシャルメディアガイドライン』づくりのすすめ」をホームページで公開、学校やPTA団体、教育関連機関向けに、インターネットに関する子どもとのルールづくりの例を紹介している。

 安心ネットづくり促進協議会は、インターネットの利用環境整備を目的に、利用者・産業界・教育関係者等が集う組織として、2009年2月に設立。民間企業や各地域での取り組みを収集・紹介し、インターネットの利用環境整備に関するアイディアの共有とそれらを発展させる議論の場を提供している。

 「『ソーシャルメディアガイドライン』づくりのすすめ」では、学校などでガイドラインを定める場合、ソーシャルメディアの利用に関して学習する機会を設け、配布するだけで終わらないよう配慮すべきだとしている。

 また、ガイドラインを作成する際の重要なポイント10項目を掲載するとともに、学校から中高生へ向けた作成サンプルと、保護者から子どもへ向けたサンプルを掲載している。サンプルを参考にしながら、子どもの年齢や学校の事情、周囲の環境などを考慮してアレンジしてほしいという。

子どものSNS利用に関するガイドラインづくり、JISPAが学校や保護者を支援

《水野 こずえ@リセマム》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

    学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

  2. 日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

    日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

  3. 停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

    停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

  4. 看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

    看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

  5. 医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

    医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

ランキングをもっと見る
PageTop