「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-08)を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
アドビによるセキュリティアップデート情報
アドビによるセキュリティアップデート情報 全 1 枚 拡大写真
米Adobe Systems(アドビ)は3月11日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-08)を発表した。Adobe Flash Playerの複数製品には、攻撃者によってデータの機密性が脅かされたり、PCの処理リソースが悪用されるなどの影響を受ける複数の脆弱性(CVE-2014-0498、CVE-2014-0503、CVE-2014-0504)が存在する。アドビでは、それぞれ対応するバージョンへアップデートするよう呼びかけている。

本脆弱性の影響を受ける影響を受ける製品は、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Flash Player 12.0.0.70およびそれ以前」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.341およびそれ以前」。脆弱性はポリシーの回避およびクリップボードの参照によるもの。アドビでは、「過去に攻撃リスクが高いとされたことのある脆弱性」としてアナウンスしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  2. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  3. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  4. Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

    Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

  5. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

ランキングをもっと見る
PageTop