ゆうちょ銀行を騙るフィッシングメールを確認(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

ゆうちょ銀行を騙るフィッシングメールを確認(フィッシング対策協議会)

 フィッシング対策協議会は4月1日、ゆうちょ銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起する文章を公開した。

脆弱性と脅威 脅威動向
偽メールの内容
偽メールの内容 全 2 枚 拡大写真
 フィッシング対策協議会は4月1日、ゆうちょ銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起する文章を公開した。

 それによると、「【重要】ゆうちょ銀行からのお知らせ」というタイトルのメールが出回っているとのこと。1日午後17時半の時点で、フィッシングサイトは稼働中となっている。

 メール本文は、「お客さまへログイン画面リニューアルのお知らせです。下記よりログインしてメッセージを確認して下さい」として「http://direct.jp-bank.japanpost.●●●●●.com/tp1web/U330102SCR.do.htm」「http://direct.jp-bank.japanpost.jp-●●●●●.com/tp1web/U330102SCR.do.htm」などに誘導する内容だが、実際には「http://magazine●●●●●.com/x/#メールアドレス」「http://www.tro●●●●●.net/js/#メールアドレス」などのアドレスに移動するものとなっている。

 同協議会では、このようなフィッシングサイトで、アカウント情報 (お客様番号、合言葉、ログインパスワードなど) を絶対に入力しないように注意を呼びかけている。また誤ってアカウント情報を入力した場合には、ゆうちょ銀行の問い合わせ先(ゆうちょコールセンターTEL:0120-108420)に問い合わせるよう呼びかけている。

ゆうちょ銀行を騙るフィッシングが出現

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

  5. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop