サンドボックスでXP環境を引き続き実行することで、XP環境を保護(パロアルトネットワークス)
米Palo Alto Networksは、同社のセキュリティ・プラットフォームが、4月9日(日本時間)のマイクロソフトのWindows XPサポート終了後も、継続して同OSのクライアントPCの保護を提供していくと発表した。
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Windows XPは、クラウド上のマルウェア解析環境であるWildFireの仮想サンドボックスで引き続き分析される。これにより、ファイルに潜む悪意のあるマルウェアを発見する。また、ポート番号、プロトコル、暗号化にかかわらず既知の脆弱性攻撃をブロックするほか、攻撃者がネットワーク内のすでに感染したWindows XPにマルウェアを送り込むC&Cとのバックドア通信をブロックする。さらに、発見されたWindows XPへの攻撃手法をインテリジェンスとして共有することで、すべてのユーザのWindows XPの保護を実現するとしている。
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