OpenSSL のバグ狩り:Heartbleed のあとに続くバグを探して大金を稼ごう――もしも寄付金が充分に集まるなら~25 万ドルが獲得できるかもしれない(The Register) | ScanNetSecurity
2026.06.13(土)

OpenSSL のバグ狩り:Heartbleed のあとに続くバグを探して大金を稼ごう――もしも寄付金が充分に集まるなら~25 万ドルが獲得できるかもしれない(The Register)

最終的に、Heartbleed に関する情報が公開されたとき、ネットワークのディフェンダーたちは先を争って修復を行った。そのことによって、一般のユーザーたちは「パスワードをいつ変更する必要があるのか」という点に関して混乱させられた。

国際 TheRegister
OpenSSL のバグ報奨金プログラムのために、25 万ドル(編集部註:約 2,560 万円)の資金を集める取り組みが進行している――主催者は、それが「Heartbleed の大混乱は二度と繰り返されない」と保証する助けとなることを願っている。

このキャンペーンは、コンピュータセキュリティのスタートアップ企業 Bugcrowd が率先して行っているもので、4 月 29 日までの資金調達を目標としている:その資金は、「重要な暗号化ライブラリ OpenSSL のバグを発見し、それを報告するセキュリティ関係者」への報酬として分配される。crowdtilt.com では以下のような説明文が掲示されている:

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  2. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  3. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  4. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

  5. DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

    DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

ランキングをもっと見る
PageTop