OpenSSL のバグ狩り:Heartbleed のあとに続くバグを探して大金を稼ごう――もしも寄付金が充分に集まるなら~25 万ドルが獲得できるかもしれない(The Register) | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

OpenSSL のバグ狩り:Heartbleed のあとに続くバグを探して大金を稼ごう――もしも寄付金が充分に集まるなら~25 万ドルが獲得できるかもしれない(The Register)

最終的に、Heartbleed に関する情報が公開されたとき、ネットワークのディフェンダーたちは先を争って修復を行った。そのことによって、一般のユーザーたちは「パスワードをいつ変更する必要があるのか」という点に関して混乱させられた。

国際 TheRegister
OpenSSL のバグ報奨金プログラムのために、25 万ドル(編集部註:約 2,560 万円)の資金を集める取り組みが進行している――主催者は、それが「Heartbleed の大混乱は二度と繰り返されない」と保証する助けとなることを願っている。

このキャンペーンは、コンピュータセキュリティのスタートアップ企業 Bugcrowd が率先して行っているもので、4 月 29 日までの資金調達を目標としている:その資金は、「重要な暗号化ライブラリ OpenSSL のバグを発見し、それを報告するセキュリティ関係者」への報酬として分配される。crowdtilt.com では以下のような説明文が掲示されている:

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  3. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

    デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

ランキングをもっと見る
PageTop