大規模データセンターや通信事業者向けのセキュリティ・システム(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity
2026.07.08(水)

大規模データセンターや通信事業者向けのセキュリティ・システム(チェック・ポイント)

チェック・ポイントは、イスラエルCheck Point Software Technologies社が「41000セキュリティ・システム」を新たに発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「41000セキュリティ・システム」
「41000セキュリティ・システム」 全 1 枚 拡大写真
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は5月2日、イスラエルCheck Point Software Technologies社が「41000セキュリティ・システム」を新たに発表したと伝えた。41000セキュリティ・システムは、大規模なデータセンターや通信事業者に向けた6Uサイズのセキュリティ・システム。

61000セキュリティ・システムと同じマルチ・ブレード型ハードウェア・アーキテクチャを採用しており、SecurityPowerが最大で11,000 SPU、実運用環境でのファイアウォール・スループットが40Gbps、IPSスループットが25Gbpsと、大規模環境に適したセキュリティ・パフォーマンスを実現する。さらに、同時最大接続数8,000万、毎秒あたり最大110万の接続キャパシティにより、要件が厳しいトランザクション環境にも対応する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  4. バックアップで復旧・運営に支障無し・データ流出確認されず・金銭支払も無し ~ 武蔵野大学がランサムウェア感染

    バックアップで復旧・運営に支障無し・データ流出確認されず・金銭支払も無し ~ 武蔵野大学がランサムウェア感染

  5. フェースでシステム障害、不正アクセスに起因するランサムウェア被害の可能性

    フェースでシステム障害、不正アクセスに起因するランサムウェア被害の可能性

ランキングをもっと見る
PageTop