企業向けセキュリティ製品がクラウド型マルチデバイス管理ツールに対応(ウェブルート) | ScanNetSecurity
2026.07.26(日)

企業向けセキュリティ製品がクラウド型マルチデバイス管理ツールに対応(ウェブルート)

ウェブルートは、同社の「Webroot SecureAnywhere Business エンドポイント プロテクション」が、クオリティソフトが提供するクラウド型マルチデバイス管理ツール「ISM CloudOne」の管理対象となったと発表した。

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ウェブルートによる発表
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ウェブルート株式会社は6月24日、同社の「Webroot SecureAnywhere Business エンドポイント プロテクション」が、クオリティソフト株式会社が提供するクラウド型マルチデバイス管理ツール「ISM CloudOne」の管理対象となったと発表した。これにより、ISM CloudOneでマルチデバイス管理を行っているユーザはウェブルート製品を同じツールで管理できるようになる。また、他社製アンチウィルスソフトウェアとの共存が可能なため、ウェブルート製品の導入がより容易になるとしている。

ウェブルートの代表取締役社長である伊藤誉三氏は、「今回、ウェブルートはクオリティソフト社のISM CloudOneでマルチデバイス管理を行っている30,000社以上に及ぶ企業ユーザに革新的なセキュリティをお届けできるようになった。ウェブルートの製品は、ローカルに定義ファイルを持たない100%クラウドという技術により、どの競合製品よりもインストールとスキャンが早く、使用するメモリとディスクスペースが少ない、軽量で高いパフォーマンスを実現している。ウェブルートの優れた総合的なパフォーマンスを多くの企業ユーザに体験いただけることを非常に光栄に思う」と述べている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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