2019年度にはWindows他のOSのシェアが14%を占めると予測(シード・プランニング) | ScanNetSecurity
2026.05.26(火)

2019年度にはWindows他のOSのシェアが14%を占めると予測(シード・プランニング)

 シード・プランニングは25日、国内の法人向けスマートフォン/タブレット端末(回線込み)の市場・販売動向調査の結果を発表した。調査期間は2014年3月~6月で、法人360社・団体の購入決定者への調査などを行った。今回で11回目。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
国内の法人向けスマホ端末(回線込み)契約数予測
国内の法人向けスマホ端末(回線込み)契約数予測 全 5 枚 拡大写真
 シード・プランニングは25日、国内の法人向けスマートフォン/タブレット端末(回線込み)の市場・販売動向調査の結果を発表した。調査期間は2014年3月~6月で、法人360社・団体の購入決定者への調査などを行った。今回で11回目。

 それによると、国内法人スマートフォン加入数は、2013年度は650万加入で、2019年度には1,640万加入へと、約2.5倍に増加すると予測されている。OS別では、iOSが2013年度60%から2019年度には56%となり、減少するも過半を維持すると予測されている。Androidは40%から30%となり、Windows他のOSが14%を占めるようになると予測されている。

 国内法人タブレット回線込みの加入契約数は、2013年度166万から、2019年度750万契約へ、約4.5倍まで増加する見込み。OS別では、スマホよりもiOS比率が高く、2013年度83%から2019年度予測では60%と、6年後においても6割を維持すると予測された。Windowsは2013年度の11万契約から2019年度までに158万契約へと大幅に増加し、市場累計シェアも7%から21%まで拡大すると予測されている。

 なお国内の法人向け端末/モバイル形態別計約数は、2013年度の2,260万契約から、2019年度予測は4,390万契約に増加するとのこと。

国内法人向けスマホ、2019年度までiOSがシェア過半を維持

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  2. アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

    アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

  3. 法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

    法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

  4. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

  5. メールアドレスを乗っ取り DeNA アカウントに不正ログイン

    メールアドレスを乗っ取り DeNA アカウントに不正ログイン

ランキングをもっと見る
PageTop