「Twitterを利用した防災・減災情報」に関する調査結果を発表、災害の種別は「地震」が最も高く76.9%に(NTTコム リサーチ) | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

「Twitterを利用した防災・減災情報」に関する調査結果を発表、災害の種別は「地震」が最も高く76.9%に(NTTコム リサーチ)

 NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションが運営するNTTコム リサーチ(旧gooリサーチ)は21日、「Twitterを利用した防災・減災情報」に関する調査結果を発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
Twitterを利用した防災・減災情報の活用は役に立つと考えるか
Twitterを利用した防災・減災情報の活用は役に立つと考えるか 全 5 枚 拡大写真
 NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションが運営するNTTコム リサーチ(旧gooリサーチ)は21日、「Twitterを利用した防災・減災情報」に関する調査結果を発表した。

 調査期間は7月22日~31日で、Twitterを利用している10代~60代以上の男女1,074名から回答を得た。

 まず「防災・減災情報について、Twitterで情報を発信した経験がある」としてのは42.3%。年代が若くなるにつれ、ツイートを行った経験がある人の割合が上がる傾向があった。発信した防災・減災情報の種別では、「地震」が76.9%でもっとも高く、「台風」50.0%、「大雨」43.8%がそれに続いた。Twitterで防災・減災情報を発信した経験があると回答した人を対象に、防災・減災情報を発信した時期を聞いたところ、全体では「災害発生直後」が68.9%で最多だった。

 次に、「Twitterを利用した防災・減災情報の活用」について役に立つかどうかをたずねたところ、回答者全体の75.6%が「役に立つ」と回答した。理由としては、「他のメディアやツールより早く情報を流すことができるから」が57.4%と圧倒的に高く1位。2位は「他のメディアやツールより、情報を多くの人に広めることができるから」だが、15.0%に留まっている。

 一方で「役に立たない」と回答した人に、理由を聞いたところ、「誤った情報・デマが流されるかもしれないから」が41.0%ともっとも高がった。

Twitterを利用した防災・減災情報、「役に立つ」75.6%

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  2. 関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

    関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

  3. 大崎市が情報公開により提供した PDF ファイルの黒塗り加工が特定の操作で除去可能

    大崎市が情報公開により提供した PDF ファイルの黒塗り加工が特定の操作で除去可能

  4. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  5. 沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

    沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

ランキングをもっと見る
PageTop