延期していたAdobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.10.05(月)

延期していたAdobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB14-20)を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
アドビによるアップデート情報
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米Adobe Systems(アドビ)は9月16日(米国時間)、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB14-20)を発表した。本アップデートは、延期されていたものとなる。対象となるのは、Windows版およびMac版の「Adobe Reader」および「Acrobat」のバージョンXI(11.0.08およびそれ以前)、バージョンX(10.1.11およびそれ以前)。

今回のセキュリティアップデートにより、CVEベースで8つの脆弱性が解消される。脆弱性は、コード実行やユニバーサル・クロスサイトスクリプティング、DoS、権限昇格などとなっている。なお、「Adobe Reader」および「Acrobat」では自動更新機能がデフォルトで有効になっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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