日本人のスマートフォン紛失件数は他の先進国よりも低いことが判明(ルックアウト・ジャパン) | ScanNetSecurity
2026.10.26(月)

日本人のスマートフォン紛失件数は他の先進国よりも低いことが判明(ルックアウト・ジャパン)

 ルックアウト・ジャパンは18日、日本のスマートフォン保有者1,000人を対象とした調査に基づく新たな報告書「日本のスマートフォン紛失にまつわる事情」を発表した。

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スマホをもっとも紛失しそうな人物像
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 ルックアウト・ジャパンは18日、日本のスマートフォン保有者1,000人を対象とした調査に基づく新たな報告書「日本のスマートフォン紛失にまつわる事情」を発表した。

 調査期間は9月15日~18日で、スマートフォンを現在持っているまたは日常的に使用している、日本国内の18歳以上1,000人から回答を得た。

 それによると、スマートフォンを紛失したことがあると答えた人の45%が、「公共の場所にスマートフォンを置いて、ついうっかり置き忘れた」と回答した。時間帯は「午後(12時から17時の間)」で、「ショッピングセンターまたは公共交通機関」で置き忘れている。そして「置き忘れて紛失に気付かなかった」人が29%、「ポケットやかばんから滑り落ちて気付かなかった」人が25%だった。紛失経験者のうち、15%は「年に3回から5回紛失している」とも回答している。

 職業別で見ると、就業者の24%、退職者の10%と比較し、学生では圧倒的に多い42%がスマートフォンを紛失していた。さらにスマホ紛失経験者の44%が、「データを回収するのに支払ってもいいと思う金額」を「5万円」と回答した。

 なお世界的に見ると、日本人のスマートフォン紛失件数は他の先進国よりも低く、日本の場合、5人に1人以上の23%。一方イギリスは35%、アメリカは30%、ドイツは29%となっている。ただし、日本の地域別で見ると、沖縄地方は44%と飛び抜けて高く、海外をも上回っていることが明らかとなっている。

「データ回収できるなら5万円払う」が約半数、スマホの紛失に関する調査

《冨岡晶@RBB TODAY》

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