過去にGoogleアカウント上でアクティブだったデバイスや利用日時・場所が確認可能に(グーグル) | ScanNetSecurity
2026.06.10(水)

過去にGoogleアカウント上でアクティブだったデバイスや利用日時・場所が確認可能に(グーグル)

 グーグルは、新しいセキュリティツール「ダッシュボード」を発表した。基本的にはGoogle Appsを活用している企業向けのツールだが、個人でも利用可能だ。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「ダッシュボード」の利用イメージ
「ダッシュボード」の利用イメージ 全 2 枚 拡大写真
 グーグルは、新しいセキュリティツール「ダッシュボード」を発表した。基本的にはGoogle Appsを活用している企業向けのツールだが、個人でも利用可能だ。

 「ダッシュボード」を使うと、各エンドユーザーは、「使用中のGoogleアカウントに現在アクセスしているデバイス」「過去28日間、Googleアカウント上でアクティブだったデバイス」「前回利用した時間・場所」を確認できる。

 これにより、もし使った覚えのないデバイス、疑わしい動作などが見られた場合は、ユーザー自身でアカウントのパスワードを変更するといった対処が可能だ。

 Google for Workアカウント用には、セキュリティウィザードも用意されている。セキュリティウィザードを使うことで、ユーザー自身がセキュリティ機能をオンにしたり、各種セキュリティ設定の管理を行ったりできるようになる。具体的には、アカウントリカバリー用の連絡先の登録(ドメインセキュリティポリシィが許可した場合)、直近のアカウントアクティビティレビュー、アカウントの許可などが可能。

グーグル、利用デバイスを一覧で確認できる新セキュリティツールを公開

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  2. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  3. 北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

    北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

  4. クレジットマスター攻撃による不正利用に注意を呼びかけ

    クレジットマスター攻撃による不正利用に注意を呼びかけ

  5. 脱 PPAP の第 2 段階、パスワード付き添付ファイルの「自動削除」開始

    脱 PPAP の第 2 段階、パスワード付き添付ファイルの「自動削除」開始

ランキングをもっと見る
PageTop