災害などの非常時に電源が確保できるソーラー街路灯を販売(パナソニック) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

災害などの非常時に電源が確保できるソーラー街路灯を販売(パナソニック)

パナソニックは12月1日より災害など非常時に電源が確保できるソーラー街路灯を販売開始した。避難場所などの防災拠点の明るさを確保するとともに、携帯電話・スマートフォンなどの充電を行うことができる。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日没から日の出までの終夜連続点灯5日間、20W相当の非常用電源としては約30時間の利用が可能となっている(画像は同社リリースより)。
日没から日の出までの終夜連続点灯5日間、20W相当の非常用電源としては約30時間の利用が可能となっている(画像は同社リリースより)。 全 2 枚 拡大写真
 パナソニックは1日より災害など非常時に電源が確保できるソーラー街路灯を販売開始した。避難場所などの防災拠点の明るさを確保するとともに、携帯電話・スマートフォンなどの充電を行うことができる。

 太陽光発電のLED照明灯に加え、非常用電源として50WまでのAC100V電源が使用可能。携帯電話やスマートフォン、ラジオ、拡声器など災害時に必要な電気製品の使用を想定している。

 製品構成は太陽電池パネルが2枚のタイプが3機種と1枚のタイプが2機種、合計で5機種となり、連続使用時間はパネル2枚タイプで約30時間(20W相当の機器の場合)。希望小売価格はオープンで、それぞれのタイプの販売目標として2015年度は年間1.2億円の売上を見込んでいる。

 災害時に避難場所となる公園や学校、街路、集合住宅周辺や公共施設の外構などへの設置に最適だろう。

パナソニックから災害時にAC100Vを給電可能な「非常電源付き街路灯」が登場

《宮崎崇@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

    JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

  2. NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

    NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

  3. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

  4. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  5. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

ランキングをもっと見る
PageTop