【セキュリティショー2015】アクティブRFIDを使ったセキュリティシステム(立山科学ワイヤレステクノロジー) | ScanNetSecurity
2026.08.18(火)

【セキュリティショー2015】アクティブRFIDを使ったセキュリティシステム(立山科学ワイヤレステクノロジー)

 セキュリティショー2015で「4K」と並ぶ注目キーワードといえば「フードディフェンス」があげられる。食の安心・安全はもとより、各種セキュリティシステムを導入することで作業の効率化、さらには生産性向上も期待できることから、注目している食品メーカーは少なくない。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
アクティブRFIDタグを持って受信機やアンテナに近づけばタグ内のデータを読み取りログを残す
アクティブRFIDタグを持って受信機やアンテナに近づけばタグ内のデータを読み取りログを残す 全 4 枚 拡大写真
 セキュリティショー2015で「4K」と並ぶ注目キーワードといえば「フードディフェンス」があげられる。食の安心・安全はもとより、各種セキュリティシステムを導入することで作業の効率化、さらには生産性向上も期待できることから、注目している食品メーカーは少なくない。

 セキュリティショー2015に出展する立山科学グループの立山科学ワイヤレステクノロジーは、今回、フードディフェンス分野へのソリューション提供で豊富な導入実績を元にした製品のデモ展示を行った。

 展示していたのは、アクティブRFIDを使ったセキュリティシステム「CertifGate」。タグ自ら電波を発しているので、アンテナや受信機で常に電波を拾えるため、ICタグを持っているだけで位置情報や入退のログを取ることが可能だ。そしてわざわざアンテナや受信機にICタグをかざさなくてもいいので、首からタグを下げるなどすれば、ハンズフリーによる運用が行える。

 このシステムは、監視カメラと連動させることも可能。例えばドア周辺に取り付けたカメラと連動させておけば、後から入退ログとカメラの映像をひも付けて確認することができる。また、PTZカメラなら不審者をカメラで追尾することもできる。

【SS2015速報リポート033】ハンズフリーで入退室&ログ管理+カメラ連動が行えるフードディフェンス

《小菅@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  2. 丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

    丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

  3. RIZAP「APORITOオンラインストア」に不正アクセス、カード情報が外部流出した可能性

    RIZAP「APORITOオンラインストア」に不正アクセス、カード情報が外部流出した可能性

  4. ユーザー認証機能の設計・実装に脆弱性 ~「デュエル・マスターズ サポートアプリ」で個人情報を閲覧される可能性

    ユーザー認証機能の設計・実装に脆弱性 ~「デュエル・マスターズ サポートアプリ」で個人情報を閲覧される可能性

  5. REXTにランサムウェア攻撃、WonderGOOや新星堂などの一部店舗に影響

    REXTにランサムウェア攻撃、WonderGOOや新星堂などの一部店舗に影響

ランキングをもっと見る
PageTop