クリミア半島在住ユーザーを対象にBattle.netアカウントを停止処分(Blizzard Entertainment) | ScanNetSecurity
2026.08.31(月)

クリミア半島在住ユーザーを対象にBattle.netアカウントを停止処分(Blizzard Entertainment)

Blizzard Entertainmentがロシアのクリミア半島在住ユーザーを対象に、Battle.netアカウントを停止処分にしたことが、海外メディアより報告されています。

国際 海外情報
クリミア半島ユーザーのBattle.netアカウントが停止処分に―米経済制裁が影響
クリミア半島ユーザーのBattle.netアカウントが停止処分に―米経済制裁が影響 全 2 枚 拡大写真
Blizzard Entertainmentがロシアのクリミア半島在住ユーザーを対象に、Battle.netアカウントを停止処分にしたことが、海外メディアより報告されています。

昨年12月、米国のオバマ大統領から経済制裁を発表されていたクリミア半島。GamePlanet及びGeekTimesの報道によれば、Blizzardは同地域在住ユーザーに向けて「クリミア地域に関連する現在の取引規則に従って、私達は合法的にあなたのBattle.netアカウントを停止する必要があります」とのメールを送信したとのこと。これにより、『World of Warcraft』や『Diablo III』、『Hearthstone』などのタイトルが一時的に利用不可となり、サブスクリプションサービスにおいても支払停止処分が下された模様です。

なお、米国大統領令で下されたクリミア半島への経済制裁には、GoogleやAppleなどの企業も対応しており、一部ユーザーに制限が与えられています。

クリミア半島ユーザーのBattle.netアカウントが停止処分に―米経済制裁が影響

《subimago》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)に不正アクセス、外部機関からの情報提供で発覚

    国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)に不正アクセス、外部機関からの情報提供で発覚

  2. ギグワークスのサーバに不正アクセス、攻撃者に目視で個人情報が閲覧された可能性を否定できず

    ギグワークスのサーバに不正アクセス、攻撃者に目視で個人情報が閲覧された可能性を否定できず

  3. 大仙のシステムに不正アクセス、社内全システム遮断し受注出荷業務に影響

    大仙のシステムに不正アクセス、社内全システム遮断し受注出荷業務に影響

  4. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、レンタルサーバCPIへの影響が明らかに

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、レンタルサーバCPIへの影響が明らかに

  5. 一正蒲鉾社員のメールアカウントに不正アクセス、取引先と社員の個人情報が閲覧された可能性

    一正蒲鉾社員のメールアカウントに不正アクセス、取引先と社員の個人情報が閲覧された可能性

ランキングをもっと見る
PageTop