クリミア半島在住ユーザーを対象にBattle.netアカウントを停止処分(Blizzard Entertainment) | ScanNetSecurity
2026.04.19(日)

クリミア半島在住ユーザーを対象にBattle.netアカウントを停止処分(Blizzard Entertainment)

Blizzard Entertainmentがロシアのクリミア半島在住ユーザーを対象に、Battle.netアカウントを停止処分にしたことが、海外メディアより報告されています。

国際 海外情報
クリミア半島ユーザーのBattle.netアカウントが停止処分に―米経済制裁が影響
クリミア半島ユーザーのBattle.netアカウントが停止処分に―米経済制裁が影響 全 2 枚 拡大写真
Blizzard Entertainmentがロシアのクリミア半島在住ユーザーを対象に、Battle.netアカウントを停止処分にしたことが、海外メディアより報告されています。

昨年12月、米国のオバマ大統領から経済制裁を発表されていたクリミア半島。GamePlanet及びGeekTimesの報道によれば、Blizzardは同地域在住ユーザーに向けて「クリミア地域に関連する現在の取引規則に従って、私達は合法的にあなたのBattle.netアカウントを停止する必要があります」とのメールを送信したとのこと。これにより、『World of Warcraft』や『Diablo III』、『Hearthstone』などのタイトルが一時的に利用不可となり、サブスクリプションサービスにおいても支払停止処分が下された模様です。

なお、米国大統領令で下されたクリミア半島への経済制裁には、GoogleやAppleなどの企業も対応しており、一部ユーザーに制限が与えられています。

クリミア半島ユーザーのBattle.netアカウントが停止処分に―米経済制裁が影響

《subimago》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  2. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  3. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  4. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  5. Twilioに高度なソーシャルエンジニアリング攻撃、一部顧客アカウント情報が漏えい

    Twilioに高度なソーシャルエンジニアリング攻撃、一部顧客アカウント情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop