802.11acに対応する屋外・屋内用無線LANアクセスポイントを新発売(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2026.07.26(日)

802.11acに対応する屋外・屋内用無線LANアクセスポイントを新発売(フォーティネット)

フォーティネットは、企業向けセキュア無線LANソリューションのラインアップに、新たに屋外・屋内用アクセスポイント「FortiAP-222C」を追加したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
屋外・屋内用アクセスポイント「FortiAP-222C」
屋外・屋内用アクセスポイント「FortiAP-222C」 全 1 枚 拡大写真
フォーティネットジャパン株式会社(フォーティネット)は5月13日、企業向けセキュア無線LANソリューションのラインアップに、新たに屋外・屋内用アクセスポイント「FortiAP-222C」を追加したと発表した。同日より出荷を開始している。同製品は、IEEE 802.11a/b/g/n/acに準拠し、2.4GHz b/g/nおよび5 GHz a/nの両帯域で動作する。80MHzチャネルボンディングを含んだ最新の802.11acをサポートするため、802.11nと比較して280%のスループット向上を実現している。壁面またはポールへのマウントも同梱される。

同社のセキュア無線LANソリューションは、FortiGateに標準で内蔵された無線LANコントローラ機能を活用し、アクセスポイントのOS、設定、ステータスの一元管理を行う。さらに、無線クライアントのユーザ認証、デバイス認証、アプリケーション制御をはじめ、FortiGateが提供するUTM機能を無線クライアントの通信に適用することによって、他社の無線LANソリューションやMDM/MAMソリューションでは困難だった無線LANから社内システムへのサイバー攻撃に対するプロテクションを実現するとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  2. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  3. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  4. ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

    ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

  5. 海上ヘリ基地反対協議会に「極めて悪質なサイバー攻撃」 他団体の問合せフォーム悪用で大量自動返信

    海上ヘリ基地反対協議会に「極めて悪質なサイバー攻撃」 他団体の問合せフォーム悪用で大量自動返信

ランキングをもっと見る
PageTop