警戒領域へのドローンの侵入を早期に検知・識別し通報(ALSOK) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

警戒領域へのドローンの侵入を早期に検知・識別し通報(ALSOK)

 ALSOK(綜合警備保障)は14日、ドローン(無人飛行ロボット) の悪意を持った利用に対応する「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント」を発表した。

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「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント」のイメージ
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 ALSOK(綜合警備保障)は14日、ドローン(無人飛行ロボット) の悪意を持った利用に対応する「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント」を発表した。

 ALSOKは、ドローンを警備サービスなどに活用する一方、盗撮・いやがらせからテロなどの反社会的活動まで、ドローンが悪用されるケースについて、対策を検討。今回、新たな取り組みとして、「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント」を開始する。

 上空を飛行するドローンを安全かつ即時に無力化するのは難しいため、「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント」では、現実的な対策として、「侵入検知」を重視。“IT機器を装備した警備員”(ハイパーセキュリティガード)と“音響センサー/電波探知機/監視カメラなどのセンサー類”を組み合わせ、空間・雑踏等に対する警備を高度化する。警戒対象に応じてセンサーを組み合わせ、警戒領域へのドローンの侵入を早期に検知・識別し、関係者・関係機関に通報。同時に、警備員が対応を行うとのこと。

“IT警備員+センサー”で悪玉ドローン侵入を検知、ALSOKが対策開始

《冨岡晶@RBB TODAY》

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