ペンタゴンがサイバー戦略のルールを公表した理由がここに~中国よ、それをまだハッキングして入手していないのなら、この記事を読めばいい(The Register) | ScanNetSecurity
2026.10.30(金)

ペンタゴンがサイバー戦略のルールを公表した理由がここに~中国よ、それをまだハッキングして入手していないのなら、この記事を読めばいい(The Register)

「たとえば米軍は、米国の合意の下、継続的な紛争を終了する目的で、あるいは米国の利益に対する武力の行使を防止する目的で、敵の軍事システムを破壊するためのサイバー作戦を行使する可能性がある」

国際 TheRegister
ペンタゴン(編集部註:米国防総省)が、敵国をハッキングする際の条件を明確にした「サイバー戦争の戦略の概要」を初めて発表した。

また国防長官 Ashton Carter は、スタンフォード大学で行われた講演で、「コンピュータセキュリティにおける米国の最大の敵国」として中国、ロシア、イラン、北朝鮮を名指しした。

これまで米国の指導者たちは、公の場で国を名指しすることを避けてきた。だが Carter は木曜日(編集部註:2015 年 4 月 23 日)、そこから一歩踏み込んで、その大学の観衆に「対応の階層構造」について概説した、と The New York Times は報じている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

    「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

  2. 石油資源開発が利用するラクスライトクラウドのASPサービス「blastmail」に不正アクセス

    石油資源開発が利用するラクスライトクラウドのASPサービス「blastmail」に不正アクセス

  3. 釧路市が市立小中学校の学習用端末の管理運用を委託しているポータスにランサムウェア攻撃

    釧路市が市立小中学校の学習用端末の管理運用を委託しているポータスにランサムウェア攻撃

  4. 製薬企業向けサービス「MR君」へ不正アクセス、一部の医師会員と製薬企業の担当者に関する情報が漏えい

    製薬企業向けサービス「MR君」へ不正アクセス、一部の医師会員と製薬企業の担当者に関する情報が漏えい

  5. 「ショップサーブ」に不正アクセス、漏えい対象者数は約2,335万6,000人

    「ショップサーブ」に不正アクセス、漏えい対象者数は約2,335万6,000人

ランキングをもっと見る
PageTop