防災情報誌「防災タウンページ」を別冊として発行(NTTタウンページ)
NTTタウンページは20日、東京23区内の南西エリア(11版)のタウンページの配布を、1日から開始したことを発表した。今版では、リニューアルを行うとともに、全国初の防災情報誌「防災タウンページ」を別冊として発行し、タウンページとともに配布する。
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リニューアル版の表紙は、定着している黄色主体のデザインから、赤や黒も採り入れたデザインに変更。各区の特徴をあらわす「飲食物」の写真を表紙に配置するなど、「地元の魅力再発見」をテーマにより親しみやすいデザインを採用したという。
内容面では、従来の50音順索引に加え、11のライフシーンから検索できる「かんたん索引」を新たに導入。スマホアプリにも対応し、広告画像認識アプリ「つながるタウンページ」をダウンロードし、タウンページ広告にかざすことにより、該当店舗・企業の詳細情報(電話番号・地図・iタウンページ広告・メールアドレス・ホームページ・お得情報・利用可能なクレジットカード)をその場で確認できる。
そのほか年間行事を紹介する「暮らしの応援カレンダー」、行政情報、特殊詐欺に関するワンポイントアドバイスなども新たに掲載されている。
さらに、世田谷区版・港区版では、「防災特集」を掲載するとともに、別冊として防災情報誌「防災タウンページ」を初発行する。「防災タウンページ」は、女性のバッグにも入れやすいコンパクトサイズで、都市部の大地震や火事に備えて、避難マップや防災・減災に役立つコンテンツを掲載する。避難マップでは、避難場所だけでなく、公衆電話(一般、特設)の設置場所や各区のハザード情報も掲載している。
NTTタウンページ、防災情報誌「防災タウンページ」を初発行
《冨岡晶@RBB TODAY》
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