【Interop 2015】センサーデータやログデータを収集・可視化できるクラウドサービス(シアンス・アール) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

【Interop 2015】センサーデータやログデータを収集・可視化できるクラウドサービス(シアンス・アール)

 シアンス・アールは10日、インメモリ型の時系列データベース「InfiniFlux」のクラウドサービス「InfiniFluxクラウド」を発表した。7月から提供を開始する。現在幕張メッセで開催中の「Interop Tokyo 2015」では、ShowNetの分析など、ライブ展示を行っている。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
「InfiniFluxクラウド」の概要
「InfiniFluxクラウド」の概要 全 2 枚 拡大写真
 シアンス・アールは10日、インメモリ型の時系列データベース「InfiniFlux」のクラウドサービス「InfiniFluxクラウド」を発表した。7月から提供を開始する。現在幕張メッセで開催中の「Interop Tokyo 2015」では、ShowNetの分析など、ライブ展示を行っている。

 「InfiniFlux」は、インメモリ型の時系列データ処理に特化した製品。オフィスビル内の温度・湿度・電流・電力センサー、車両の速度センサー、サーバやネット機器などからデータを収集し、リアルタイムの監視・分析が可能となっている。

 「InfiniFluxクラウド」は、センサーデータや、ログデータを収集・可視化できるクラウドサービス。コア技術をクラウドサービスとして提供することで、高スペックのマシンの用意や複雑な設定は必要なく、より簡便にデータ処理が行えるという。古いデータは一次的なインメモリ利用と最適化されたインデックスを使用することにより高速処理を実現。技術者に普及しているSQL文を使っての高度な検索も可能。

 利用料金は、スタンダードプランが初期費用0円、月額費用36万円、保存データ量4TBまでなど。

【Interop 2015 Vol.27】シアンス・アールの時系列データベース「InfiniFlux」、クラウド提供を開始

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催

    メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催PR

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop