「FireEye」と「i-Filter」の連携ソリューションを提供(MSYS) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

「FireEye」と「i-Filter」の連携ソリューションを提供(MSYS)

MSYSは、米FireEye社と販売代理店契約を締結し、セキュリティアプライアンス製品「FireEye」の取り扱いを開始すると発表した。

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FireEyeで検知したC&Cサーバのアドレスをi-Filterが自動的にフィルタルールに追加
FireEyeで検知したC&Cサーバのアドレスをi-Filterが自動的にフィルタルールに追加 全 1 枚 拡大写真
丸紅情報システムズ株式会社(MSYS)は6月19日、米FireEye社と販売代理店契約を締結し、セキュリティアプライアンス製品「FireEye」の取り扱いを開始すると発表した。またMSYSは、「FireEye」とWebフィルタリング製品「i-Filter」両製品の正規販売代理店として初めて連携ソリューションを販売する。FireEyeは、サンドボックス技術により未知のマルウェアや攻撃など検出する、標的型攻撃対策に特化したセキュリティ製品。

Web経由の攻撃を検知する「NXシリーズ」、メールを利用した攻撃を検知する「EXシリーズ」、両製品を一元管理できる「CMシリーズ」の3製品で構成される。また、NXシリーズで未知のC&Cサーバ屋不正が潜むと思われるWebサイトを検知しブロックするまでに、環境によっては一定の時間を要することから、i-Filterとの連携ソリューションも提供する。FireEyeで検知したC&Cサーバのアドレスをi-Filterが自動的にフィルタルールに追加するため、即時のブロックが可能になる。i-Filterではサイトのアクセスを遮断した理由も明示されるため、ユーザの理解も促進できる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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