SMBCダイレクトのスマホアプリでワンタイムパスワード認証が可能に(三井住友銀行) | ScanNetSecurity
2026.08.20(木)

SMBCダイレクトのスマホアプリでワンタイムパスワード認証が可能に(三井住友銀行)

 三井住友銀行は8月19日からスマートフォンアプリを使ってネットバンキング「SMBCダイレクト」の認証が行えるようにすることに伴い、SMBCダイレクトの利用規定およびキャッシュカードの規定を改定することを発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
今回導入された「パスワードカード(スマホアプリ版)」は対応OSがAndroid2.3~5.1、iOS5.1.1~8.3までと広く対応する(画像は公式Webサイト)
今回導入された「パスワードカード(スマホアプリ版)」は対応OSがAndroid2.3~5.1、iOS5.1.1~8.3までと広く対応する(画像は公式Webサイト) 全 2 枚 拡大写真
 三井住友銀行は8月19日からスマートフォンアプリを使ってネットバンキング「SMBCダイレクト」の認証が行えるようにすることに伴い、SMBCダイレクトの利用規定およびキャッシュカードの規定を改定することを発表した。

 今回の改定は、SMBCダイレクトのスマホアプリに「パスワードカード(スマホアプリ版)」を導入したことによるもの。Android版及びiOS版のアプリを扱うことで、既存のパスワードカードと同等のサービスを提供できるようになるため、既存のパスワードカードの携帯が不要になる。ちなみにパスワードカードはカードサイズのワンタイムパスワード生成機として、同行では2013年に導入していた。

 改定される利用規定はスマートフォンアプリ版のパスワードカードに関する規定の追加となり、利用規定、申込手続きにかかる追加規定、免責事項などの追加となっている。

三井住友銀行、ネットバンキングの個人認証をスマホアプリに対応

《小菅@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ポケモンカードゲーム専門店「晴れる屋2」で個人情報が閲覧可能な状態に

    ポケモンカードゲーム専門店「晴れる屋2」で個人情報が閲覧可能な状態に

  2. 杉並区が郵便宛名ラベルに「国籍」を記載 ~ データ出力時の項目選択誤り

    杉並区が郵便宛名ラベルに「国籍」を記載 ~ データ出力時の項目選択誤り

  3. 丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

    丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

  4. RIZAP「APORITOオンラインストア」に不正アクセス、カード情報が外部流出した可能性

    RIZAP「APORITOオンラインストア」に不正アクセス、カード情報が外部流出した可能性

  5. 「インク革命」に不正アクセス、24,166名のカード情報が漏えいした可能性

    「インク革命」に不正アクセス、24,166名のカード情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop