「FireEye as a Service」をパートナーから提供、一連の作業をサービス化(ファイア・アイ) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

「FireEye as a Service」をパートナーから提供、一連の作業をサービス化(ファイア・アイ)

ファイア・アイは、新たなセキュティサービス「FireEye as a Service」を2015年内にセキュリティパートナーと協業して国内で提供を開始すると発表した。

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「FireEye as a Service」の概要
「FireEye as a Service」の概要 全 1 枚 拡大写真
ファイア・アイ株式会社は7月22日、新たなセキュティサービス「FireEye as a Service」を2015年内にセキュリティパートナーと協業して国内で提供を開始すると発表した。同サービスは、高度なサイバー攻撃の事前予防的な検知から、万一セキュリティ侵害が起きた際の迅速な対応を支援し、復旧にかかる時間を従来型アプローチと比較して1/10と、大幅な短縮を可能にする監視・解析を提供するサービス。これにより、被害を最小限にとどめることが可能になるとしている。

同サービスでは、同社がグローバルで収集・解析した最新の脅威情報を60分毎に顧客環境に配信するとともに、同社の脅威専門解析チームが24時間365日体制でお客様のネットワークとエンドポイントを監視し、セキュリティ侵害の兆候を見つけ出す。実際のシステムやネットワークのフォレンジック・データを利用して、リスクの調査、分類、解析をリアルタイムで実施し、インシデント対応を行う。サービス提供は同社の協業パートナーから行われる。協業パートナーや具体的なサービスの提供開始日、提供形態については後日発表するとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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