マイナンバーが付記された書類を安全管理するためのセキュリティキャビネットと鍵管理ボックスを販売(セコム) | ScanNetSecurity
2026.05.23(土)

マイナンバーが付記された書類を安全管理するためのセキュリティキャビネットと鍵管理ボックスを販売(セコム)

 セコムは25日、マイナンバーなどが付記された書類をトータルに安全管理するためのセキュリティキャビネット「セサモCABI(キャビ)」と鍵管理ボックス「セサモKBX(ケービーエックス)」を8月中に販売開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
セキュリティキャビネット「セサモCABI」。セコムのオンライン・セキュリティシステムや出入管理システムと共通の非接触ICカードでアクセス管理が可能(画像はプレスリリースより)
セキュリティキャビネット「セサモCABI」。セコムのオンライン・セキュリティシステムや出入管理システムと共通の非接触ICカードでアクセス管理が可能(画像はプレスリリースより) 全 2 枚 拡大写真
 セコムは25日、マイナンバーなどが付記された書類をトータルに安全管理するためのセキュリティキャビネット「セサモCABI(キャビ)」と鍵管理ボックス「セサモKBX(ケービーエックス)」を8月中に販売開始すると発表した。

 「セサモCABI」は社員証などの非接触ICカードでアクセス管理が可能なセキュリティキャビネット。扉や引き出しごとに解錠権限の設定が可能で、最大50台のキャビネットを接続できる。

 また同社のセキュリティシステムと連携しオンラインでキャビネットの異常解放を監視できるほか、パソコンで資格設定や履歴を一元管理することも可能だ。

 「セサモKBX」はキャビネットの鍵を収容して管理するための鍵管理ボックス。「セサモCABI」と同様に非接触ICカードによるアクセス管理、同社システムとの連携による異常解放監視、パソコンでの鍵の貸出・返却の履歴管理が可能。本体1台につき増設部を5台まで追加でき、最大50台(6,000鍵)まで接続できる。本体1台の場合は持ち運びが可能で、夜間は金庫室に保管するといった運用もできる。

 「セサモCABI」、「セサモKBX」ともにTypeA、MIFARE、eLWISE、FeliCaといったICカードの規格に対応可能。価格は「セサモCABI」が本体584,000円~651,000円、増設274,400円~345,000円。「セサモKBX」は本体414,800円、増設283,800円(いずれも税抜き)。

非接触ICカードでアクセス管理が可能……セコムがセキュリティキャビネット&キーボックスを発売

《防犯システム取材班@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

  2. アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

    アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

  3. Fortinet, Palo Alto, Cisco ~ 国産CNAPP「Cloudbase」がネットワーク機器の脆弱性可視化機能リリース

    Fortinet, Palo Alto, Cisco ~ 国産CNAPP「Cloudbase」がネットワーク機器の脆弱性可視化機能リリース

  4. イレブンラボ利用の Udemy Business で情報漏えい「10年以上維持してきたドメインの信頼を守るべく法的措置を含めた厳正な対応を検討」

    イレブンラボ利用の Udemy Business で情報漏えい「10年以上維持してきたドメインの信頼を守るべく法的措置を含めた厳正な対応を検討」

  5. ホクヨーにランサムウェア攻撃、システム障害発生するも現在は復旧

    ホクヨーにランサムウェア攻撃、システム障害発生するも現在は復旧

ランキングをもっと見る
PageTop