安否確認サービスの新バージョンを提供、スマートフォン対応アプリなどを含め機能が大幅に追加(イーネットソリューションズ) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

安否確認サービスの新バージョンを提供、スマートフォン対応アプリなどを含め機能が大幅に追加(イーネットソリューションズ)

 イーネットソリューションズは安否確認サービス「Safetylink24」の新バージョン(v5.5)を防災の日となる9月1日から提供開始する。スマートフォン対応アプリなどを含め、機能が大幅に追加されている。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
スマートフォンへのプッシュ通知などにより、災害時の従業員安否確認をリアルタイムに行うことがより確実となる(画像は公式Webサイトより)
スマートフォンへのプッシュ通知などにより、災害時の従業員安否確認をリアルタイムに行うことがより確実となる(画像は公式Webサイトより) 全 2 枚 拡大写真
 イーネットソリューションズは安否確認サービス「Safetylink24」の新バージョン(v5.5)を防災の日となる9月1日から提供開始する。スマートフォン対応アプリなどを含め、機能が大幅に追加されている。

 「Safetylink24」は企業向けの安否確認サービス。地震などの災害時に登録ユーザー宛にメールを一斉配信し、安否状況を登録することで、企業の管理者や社員の家族がリアルタイムに安否を確認することができるシステムとなっている。

 今回のバージョンアップではiPhone用アプリ版が提供され、プッシュ通知からアプリの即時起動による回答、現在地情報や写真・音声を送付することが可能になるなど、使い勝手が大きく向上している。Android版も近日のリリースを予定している。

 他にもWebサイト型掲示板機能、代理回答機能、管理者側の閲覧機能など多くの項目が強化されている。

 価格はユーザー数により異なり、ASP・SaaS版100人までのユーザーで月9,800円+初期費用48,000円。10,000人までのユーザーで月125,300円+初期費用148,000円など。

安否確認サービス「Safetylink24」、スマホアプリに対応

《防犯システム取材班@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

    マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

  2. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

  3. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  4. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  5. NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

    NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

ランキングをもっと見る
PageTop