マイナンバー取り扱い業務をSaaSで提供、機能は選択が可能(富士通マーケティング) | ScanNetSecurity
2026.02.18(水)

マイナンバー取り扱い業務をSaaSで提供、機能は選択が可能(富士通マーケティング)

富士通マーケティングは、「FUJITSU Enterprise Application アドオンマイナンバー SaaS」の提供を開始した。

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アドオンマイナンバー SaaSの利用イメージ
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株式会社富士通マーケティングは9月2日、「FUJITSU Enterprise Application アドオンマイナンバー SaaS」の提供を開始したと発表した。同サービスは、2014年12月に発表した「FUJITSU Enterprise Application アドオンマイナンバーシステム」を、クラウド環境でサービスとして提供を行うもの。参考価格は、「アドオンマイナンバー SaaS 基本サービス(保管)」が月額16万円(1,000ID)から、「アドオンマイナンバー SaaS 初期導入サービス」が初期費160万円から。

同サービスは、マイナンバーの取り扱い業務を「収集」「保管」「申告」の3つの機能のうち、自社の運用形態に合わせて必要なサービス機能を選択することが可能。また、法制度変更によるシステム対応については、富士通のデータセンターで実施する。これらにより、ユーザのマイナンバー法対応のコストを抑制することができる。ユーザごとに環境を作成するシングルテナント構成でサービスを提供、またネットワークに閉域網VPNを採用することでセキュリティを確保している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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