富士通がファイア・アイの再販パートナー契約(ファイア・アイ、富士通) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

富士通がファイア・アイの再販パートナー契約(ファイア・アイ、富士通)

ファイア・アイは、富士通とファイア・アイが持つセキュリティ製品の拡販協業に合意し、ファイア・アイの再販パートナー契約を締結、富士通の取り扱い製品としてラインアップされたと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
富士通がファイア・アイの再販パートナー契約(ファイア・アイ、富士通)
富士通がファイア・アイの再販パートナー契約(ファイア・アイ、富士通) 全 1 枚 拡大写真
ファイア・アイ株式会社は9月14日、富士通株式会社とファイア・アイが持つセキュリティ製品の拡販協業に合意し、ファイア・アイの再販パートナー契約(FireEye Certified Reseller Agreement)を締結、富士通の取り扱い製品としてラインアップされたと発表した。両社は、すでに技術面で提携しており、「FUJITSU Software Systemwalker Security Control」や富士通のグループ会社である株式会社PFUの「iNetSec Intra Wall」との連携を行っている。

今後は、ファイア・アイ製品の販売、一次保守だけにとどまらず、運用・監視サービス、連携ソリューションを含めた商品を順次提供していく。富士通は標的型攻撃対策のトータルソリューションの提案、検証、導入、運用を行い、ファイア・アイはそれらの支援を密に連携し行っていく。また、FUJITSU Network IPCOM EXシリーズとの連携も計画しているという。ユーザは富士通および富士通グループ会社、富士通パートナー企業から同商品、サービス、ソリューションを購入し、標的型攻撃対策を効果的に実施することができる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  3. 決算情報開示より前に誤って情報配信 ~ 決算説明動画の文字起こしや配信を委託した株式会社フィスコから

    決算情報開示より前に誤って情報配信 ~ 決算説明動画の文字起こしや配信を委託した株式会社フィスコから

  4. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

  5. PR TIMES で Microsoft365 関連ドメインへのプレスリリース配信の一部が送信失敗、メール送信サーバを切り替え復旧

    PR TIMES で Microsoft365 関連ドメインへのプレスリリース配信の一部が送信失敗、メール送信サーバを切り替え復旧

ランキングをもっと見る
PageTop