未承認端末の検出・即時遮断製品と「Firebox」を連携(ウォッチガード、SecuLynx) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

未承認端末の検出・即時遮断製品と「Firebox」を連携(ウォッチガード、SecuLynx)

ウォッチガードとSecuLynxは、両社の製品を連携させた情報セキュリティの包括的な新ソリューションを共同で開発したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ソリューションのイメージ図
ソリューションのイメージ図 全 1 枚 拡大写真
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)とSecuLynx株式会社は9月16日、両社の製品を連携させた情報セキュリティの包括的な新ソリューションを共同で開発したと発表した。同ソリューションは、SecuLynxの不正機器接続防止製品「IntraPOLICE II」のバージョンアップの一環として、10月15日から提供開始する予定だという。

SecuLynxのIntraPOLICE IIは、機密情報漏えい対策の基本となる、未承認端末(不正機器)の検出と即時遮断を行う製品で、セグメントごとに設置するアプライアンス(センサ)と、センサを管理するソフトウェア(マネージャ)で構成される。ウォッチガードの企業内ゲートウェイとなる次世代ファイアウォール「Firebox」と連携することで、未知のマルウェアに感染した端末の特定および遮断の高速化と自動化を実現し、二次感染による被害拡大や情報漏えいのリスクを低減できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  2. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

  3. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  4. 駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

    駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

  5. ニデック 台湾子会社にランサムウェア攻撃、ダークウェブ上でフォルダ・ファイル名のリストの一部を公開

    ニデック 台湾子会社にランサムウェア攻撃、ダークウェブ上でフォルダ・ファイル名のリストの一部を公開

ランキングをもっと見る
PageTop