SSL サーバ証明書にウイルス感染や改ざん監視サービスを付加(セコムトラストシステムズ) | ScanNetSecurity
2026.07.08(水)

SSL サーバ証明書にウイルス感染や改ざん監視サービスを付加(セコムトラストシステムズ)

本サービスは、金融機関やクレジットカード業界のセキュリティ基準である「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準」や「PCIDSS」のガイドライン要件を満たしている。

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セコムトラストシステムズ株式会社は、ホームページのウイルス感染監視と改ざん監視をセットにしたSSLサーバ証明書「セコムあんしんWebサービス」の提供開始を9月1日発表した。

近年、WebサイトがフィッシングサイトのURLに書き換えられたり、ウイルスに感染して個人情報が漏えいするなどの被害が増加傾向にある状況を踏まえ、SSLサーバ証明書に加えて、顧客サイトの感染と改ざんを、24時間365日監視し、異常を検知すると顧客企業の管理者にメールや、専門技術員からの電話により緊急連絡するサービスをセットにして提供する。

料金は、SSLサーバ証明書「セコムパスポート for Web SR3.0」にウイルス監視(10 URL)、及び改ざん監視が含まれ、年間 80,000円(税別)。

本サービスは、金融機関やクレジットカード業界のセキュリティ基準である「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準」や「PCIDSS」のガイドライン要件を満たしており、また、万一ウイルス感染した場合は、24時間365日、専門技術員が現地に駆け付け対応する「セコムプロフェッショナルサポートサービス」もオプションで提供する。

《ScanNetSecurity》

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