柳条湖事件に関連するサイバー攻撃、昨年と同様に少ない状況(日本IBM) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

柳条湖事件に関連するサイバー攻撃、昨年と同様に少ない状況(日本IBM)

日本IBM Tokyo SOCは、柳条湖事件が起こった9月18日前後の攻撃動向について発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
中国からのブラインドSQLインジェクション攻撃送信元IPアドレス数の推移
中国からのブラインドSQLインジェクション攻撃送信元IPアドレス数の推移 全 1 枚 拡大写真
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)Tokyo SOCは9月18日、柳条湖事件が起こった9月18日前後の攻撃動向について発表した。この攻撃は、満州事変の発端となった柳条湖事件が起こった9月18日の前後に、例年日本をターゲットに行われている攻撃。この攻撃活動は過去数年間行われているもの。今年の9月18日午前9時までに検知した中国を送信元とする攻撃のIPアドレスは、昨年と同様に少ない状況であったという。Tokyo SOCでは、関連する攻撃の増加について引き続き注視していくという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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