ドローン検知システムのレンタル受け付けを開始(理経) | ScanNetSecurity
2026.02.21(土)

ドローン検知システムのレンタル受け付けを開始(理経)

理経は18日、ドローン検知システム 「DroneShield(ドローンシールド)」のレンタル受け付けを開始したことを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
DroneShieldは、150m~1,000mの距離内のドローン接近を検知してアラートを発報するシステム。集積した音を解析することで小型のドローンを検知する。設置が容易なクラウド型サーバーでの利用も可能(画像はプレスリリースより)
DroneShieldは、150m~1,000mの距離内のドローン接近を検知してアラートを発報するシステム。集積した音を解析することで小型のドローンを検知する。設置が容易なクラウド型サーバーでの利用も可能(画像はプレスリリースより) 全 2 枚 拡大写真
 理経は18日、ドローン検知システム 「DroneShield(ドローンシールド)」のレンタル受け付けを開始したことを発表した。

 「DroneShield」は、米・ドローンシールド社が開発したドローン接近検知システムで、ドローンが発する飛翔音を検知することで、レーダーでは対応できない小型ドローンの検知を可能としている。

 レンタルパッケージは、4台の「DroneShield」とサーバ一式、半径300mまでのエリアをカバーする基本セット(事前測定&設定と本番&撤収の2日間プラン)で構成。事前環境測定と設置調整費、技術者3名の派遣なども含まれている。また、基本2日間に追加する形のオプションプランも用意されている。スポーツイベントや屋外イベント等の警備のための一時利用に応えるサービスとなる。

 同社では警察やイベント警備会社、運営団体向けとして、技術者3名を含む基本2日間パックを700,000円で提供する。また、設置調査基本設計、無線ネットワーク、電源オプションなどの各種オプションも用意している。

 なお、同サービスに関しては10月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催される「テロ対策特殊装備展(SEECAT)’15にて、実機の展示が予定されている。

飛翔音で検知! イベント警備用ドローン検知システムをレンタル開始……理経

《防犯システム取材班@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

    CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

  3. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  4. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  5. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

ランキングをもっと見る
PageTop