Webrootの脅威インテリジェンスをSplunkから利用可能に(マクニカネットワークス、Webroot) | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

Webrootの脅威インテリジェンスをSplunkから利用可能に(マクニカネットワークス、Webroot)

マクニカネットワークスは、米Webroot社と販売代理店契約を締結したと発表した。これにより、CTCはマシンデータ分析プラットフォーム「Splunk」を導入・検討中の企業などに対し、脅威インテリジェンスサービス「BrightCloud IP Reputation for Splunk」を提供する。

製品・サービス・業界動向 業界動向
「BrightCloud IP Reputation for Splunk」のイメージ
「BrightCloud IP Reputation for Splunk」のイメージ 全 1 枚 拡大写真
マクニカネットワークス株式会社は10月6日、米Webroot社と販売代理店契約を締結したと発表した。これによりマクニカネットワークスは、マシンデータ分析プラットフォーム「Splunk」を導入・検討中の企業などに対し、脅威インテリジェンスサービス「BrightCloud IP Reputation for Splunk」を提供する。同サービスは、Webroot社が提供している脅威インテリジェンスサービス「BrightCloud Threat Intelligence」のSplunk App。

Splunkは、さまざまなITシステムから生成されるマシンデータの収集、検索、分析、可視化を行うために開発された「ITシステムのためのマシンデータ分析プラットフォーム」。SplunkとBrightCloud IP Reputation for Splunkを連携させることで、BrightCloudのBad IP List(継続更新される1200万の悪質IPデータベース)をSplunkから利用できるようになる。Splunkサーバ上にBad IP Listをダウンロードしておき、Splunkで収集したセキュリティログ(FW, プロキシ, DNSサーバなど)のIP列と突合にすることで、膨大なセキュリティログの中から、疑わしい通信イベントをすばやく特定し、セキュリティインシデントをより効率的に発見することが可能となる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. ほっかむりをねじりハチマキに変えて ~ 熊谷正寿に聞いた GMOサイバーセキュリティ byイエラエの目的

    ほっかむりをねじりハチマキに変えて ~ 熊谷正寿に聞いた GMOサイバーセキュリティ byイエラエの目的

  3. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  4. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

  5. 会員名簿とされるデータがアップロードされていると警察から報告 ~ 在宅ワーク求人サイト「ママワークス」に不正アクセス

    会員名簿とされるデータがアップロードされていると警察から報告 ~ 在宅ワーク求人サイト「ママワークス」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop