Google が「暗号化されていないメッセージ」の警告を行う機能を Gmail に加える意向~そして悪い国々は名指しで辱められる(The Register) | ScanNetSecurity
2026.08.31(月)

Google が「暗号化されていないメッセージ」の警告を行う機能を Gmail に加える意向~そして悪い国々は名指しで辱められる(The Register)

それでも、この研究には良いニュースもあった。「Gmail が Gmail 以外のアドレスから受信した、暗号化済みのメール」の割合は、2013年12月から2015年10月までの間にほぼ倍増(33%から61%に増加)している。

国際 TheRegister
「一部のホストで暗号化の採用が遅れていること」と、「一部の国で暗号化に対する敵意が見られること」の両方に対する反応として、Google は Gmail のユーザーに「暗号化されていないクリアなメッセージを受け取ったときに警告を発する準備」を進めつつある。

Google の研究によれば、7 つの国──チュニジア、イラク、パプアニューギニア、ネパール、ケニア、ウガンダ、レソト──は「メールを送るのに危険な国」と見なされるべきである。

《》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)に不正アクセス、外部機関からの情報提供で発覚

    国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)に不正アクセス、外部機関からの情報提供で発覚

  2. ギグワークスのサーバに不正アクセス、攻撃者に目視で個人情報が閲覧された可能性を否定できず

    ギグワークスのサーバに不正アクセス、攻撃者に目視で個人情報が閲覧された可能性を否定できず

  3. 大仙のシステムに不正アクセス、社内全システム遮断し受注出荷業務に影響

    大仙のシステムに不正アクセス、社内全システム遮断し受注出荷業務に影響

  4. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

  5. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、レンタルサーバCPIへの影響が明らかに

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、レンタルサーバCPIへの影響が明らかに

ランキングをもっと見る
PageTop